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2025年「クンドゥル」日本公演 韓国試演会に参加

2月22日(土)~24日(月) 、韓国民族芸術団「クンドゥル」の日本公演に向けた韓国での試演会に、全国の5つの公演団体から16名で参加しました。

1部はクンドゥルのプンムルノリ。韓国の打楽器(ケンガリ、チャング、プク、ジン)をはじめラッパ、テピョンソなどの演奏を走り回りながら行い、躍動的で力強い魅力にあふれていました。 そして、プンムルノリ演奏に合わせて踊る獅子舞は、悪い気運を追い払い幸せを呼んでくれます。 1部の最後はヂョン・ジウォンの民謡です。パンソリで鍛えた歌唱力は聴き応えがあります。

2部はマダン劇「烏鵲橋アリラン」です。マダン劇のマダンは「広場」の意味です。朝鮮半島では昔から村々の広場で風刺劇や仮面劇が行われてきたそうです。その伝統を取り入れて今の時代に楽しめる形に作り変えてきた演劇です。「韓国の民族音楽を使ったミュージカル」と言えます。

「烏鵲橋アリラン」は、会うことができない恋人たちをつなぐ烏とカササギが作る愛の橋で、日本では「七夕伝説」として知られています。ユーモアやおどけが盛りだくさん。「抱腹絶倒、結婚をめぐる大騒動」のとおり、洗練されたドタバタの後、ほろりとさせてくれます。字幕を使わず、7割ほど日本語を取り入れての上演です。

オープニングは日本側70人と韓国市民30人の計100人で、日韓友好のプンムルノリ演奏です。日本側は昨年7月から練習を重ねきました。100人で叩く太鼓はアクリエの大ホールに響き渡ることでしょう。ご期待ください。

韓国の獅子は赤い毛とユーモラスな顔です

終演後、出演のみなさんと

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